勉強本 7

上の本は、構造的に整理して、覚えやすくする方法です。

下の本は、よくあるイメージ記憶です。使い方が独自です。
 只、真面目な血液型のA型が多い日本人には馬鹿馬鹿しいことを
 思い浮かべるのが苦手だから挫折しやすいです。

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速読暗記勉強法           牛山 恭範


速読暗記勉強法(目次
まえがきに代えて――いろいろな速読法をどう考えるべきなのか?

第1 速読があなたの人生を切り開く

『本を読み、知識を血肉化させ、よりよく考える土台をつくるには?
・本を破るのは非常識か?―破リーディング、でファイリング
『まずは不要な本でファイリングに挑戦してみよう
『破るのが嫌なら、速読用ノートをつくってみよう
忙しくても本は読み続けよう

第2 勉強の成果をアップさせる「速読ノート術」

『ネット(スマホ・タブレットPC)を使ったノートの活用
『クラウドの「構造ノート」で勉強のスピードが3倍に!

『あらゆる情報は本書と「左からルール」で整理できる
『速読は練習すればある程度はできるようになる
・あなたの力は掛け算になっている?
本書で登場する3つの速読
■なぜ、速読がうまくできないのか?
『速読情報活用革命が、あなたの人生の質を引き上げる
■大学入試の難しい文章が数十秒で読めてしまう理由

第3 速読しながら暗記するために

速読への不満
『速読の不満は解消できる
「評論文を短時間で理解して頭に残すために必要なもの
・試験に合格できるくらい大量に記憶する
『わからないなりに理解するのが大切

『クラウドソフトを使って、いつでもどこでも記憶する
無料で便利なグーグルブックマークを使ってみよう
『みんなで本を読んで、クラウドノートをつける方法もある

第4章 速読の実践的なトレーニング

『速読の正体は何か?
『速読はなぜできるのか?
・脳科学的側面から見た速読のメカニズム
いくつかのトレーニングを組み合わせることで読書能力が向上する
『速読は目と頭の使い方を変えて情報を収集するスキル
■感覚の体得と修正を繰り返して身につける
速読は失敗した人の経験に学べ
最初に時間を決めて、積んで読めば、速く読みやすい
『速読できないのは、「できない」と思っているのが原因?

【速読トレーニング-]
視線を動かす 上下読みトレーニング。
・1日に5分以上を3週間以上続けてみよう
【速読トレーニング2】
1ページ3秒までOK^鳥の目トレーニング(プレビュー)
【速読トレーニング3]
『スッスッと目を動かすスキミングトレーニング。
どうしても音声化してしまう場合は、鳥になったつもりで、文章全体を眺めよう
【最重要】トレーニングと読書のすり合わせ
「合理的に情報収集をする
「慣れるまでは、3ステップで本を読んでみよう

第5章「暗記速読」で記憶量を大きく増やす

「暗記速読」とは暗記に特化した速読のこと
『どうすれば記憶が頭に残るのか?

「短期記憶」と「長期記憶」の仕組み
・従来のノート術とどこが違うのか?
『情報を分解すると難しい内容でも瞬時に簡単になる
「情報を分解するポイント
要は自分だけわかればそれでいい
『図式化のコッー身につければ、1秒で内容を読み取ることができる
『普通のノートで暗記速読用のノートをつくってみよう
いままでのノート術ではできなかったことを実現する
「暗記速読」の真骨頂-文章構造の抜出し
■用語を「暗記速読」でそのまま吸収する方法
~
暗記方法|1ページ1~5秒で理解して、意識的に眺める
■全部のノートを1つにまとめよう
「暗記速読」をするときの目の使い方
「暗記速読」をするときの頭の使い方

■ノート術を使ったウェブとアナログの情報整理方法のまとめ
「思い出すことができればいいもの」と「完全に記憶しておくもの」を分ける

第6章「理解速読」で論理的に情報を読み取る
「理解速読」とは何か?
「理解速読」と「暗記速読」の関係
「理解速読」を身につけるためのポイント
「理解速読」の特徴は?
読むこと、理解すること、記憶することは原則として別モノ
「理解速読」ができるようになると、考える力が向上する
■なぜ、理解できないのか?

『暗記→理解→暗記の繰り返しで、高速処理できるようになる
■人間には2つの理解のアプローチがある
「わからなくなったら、「要するに何の話だったのか?」と考える

・文章は金太郎アメのようなもので、毎度毎度、同じパターンになっている
本まるごと、章、節、タイトル、数行の文で三角形になっている
■実用書のお決まりパターン
■主張、理由、データを確認する
・テーマにマークをつけるだけでもスルスル理解できる
「要はなんやねん」
読むスピードを変えよう
完璧主義にならないように
■基本書で記憶のバックボーンをつくる
■要領のよさとは、不要なことをやらないカ
本ごとに読み方を変えて理解力をアップする
「構造議論チャート」で理解力をさらに引き上げる

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読んだら、きちんと自分の知識にする方法      宮口 公寿


読んだら、きちんと自分の知識にする方法こ目次
はじめに

1章大きな誤解!! 速読法を習得しさえすれば、 それでいいのか?

本を速く読むだけでは、何の音一味もない
   たくさんの本を?一」んでも、次から次に忘れていく?
  速読術と記憶術を身につければ鬼に金棒


普通の人の3倍から5倍速く読めれば、それ以上は必要ない
  何のための速読っ 手段が目的になって
  記憶術も「ある程度できれば」をまず目指す
リービッヒの最小律の法則・・……27

2章本当の「記憶力」とアウトプット

記憶力に対する誤解・…:10
理解できないことは憶えることができない・・・……32
年を取るほど、記憶力は増大する・・…
自分が思っているより憶えている?・……
アウトプットは必ず必要!……
     どうしてアウトプットが大事なのか
     アウトプットのための手段

3章「メモリー・リーディング」
それは目的があるから、何かを読む・……56
「メモリー・リーディング」とは?……62
どんなに速く読んでも、読んだ知識が頭に入らなければ意味がない
憶えたものは活用すること・……70
メモリー・リーディングのチェックのしかた・……75

4章忘れたのではなくて、思い出せないだけ

憶えることは自転車の練習と同じ・……80
エピソードが大事! 忘れたのではなくて思い出せないだけ
「イメージ化」とは?

1日5分を毎日やるだけ
イメージ化のかんたんな練習
人間には、知識を要約する機能がもともと備わっている

5章 メモリー リーーアイングの3つの方法

目的によって、憶える方法は異なる
新聞と雑誌の読み方・・・……
   どうして憶えられないか?
   わかる場合とわからない場合で違う
   うまくいった行動にフォーカス
普通の読書の場合は「イメージ化」
   まず言葉をイメージ化してみる
   イメージ同士をつなぎ合わせていく

複雑なものは「70%理解」を使う
試験用には「場所法」を使う
  「場所法」とは
   場所法の「場所」を用意する
  「場所法」での憶え方
小は大を兼ねるという発想

6章「イメージ化」 実際、どうやるか?

イメージ化が命
  イメージ化は視覚以外の五感も総動員する
  でも、イメージ化は「何でもいい」
具体的なものから抽象的なものへ、イメージ化の練習

 イメージ化は考えてはダメ
  何かをしながらイメージ化するとやりやすい
抽象的なものと具体的なものを織りまぜる・ー・……148
   抽象度を上げてイメージする練習
  憶えたい本のなかからランダムに言葉を拾ってー考えないでイメージ化
  イメージ化練習のための言葉リスト
興味があるものを対象にする・・……

7章読んだものを自分の知識にするには、 3つのスタイルがある

読むスタイルに応じて方法を選択する・……
概要を憶えていれば良いもの  イメージ化
  ほとんどの読書の場合


複雑なもの(理解する必要があるもの)ーマインドマップ
勉強用には、どこを憶えてどこを憶えないか、見定めることが重要ー 場所法
イメージを道順につける場所法のやり方
   大量のものを憶える場所法
   イメージの貼りつけ方

8章(宮口式)戦略的読書法
たくさんの本を読もうー・186
面白い本を読むことー・……193
自分の生活をシステム化してみる・・……195
英語で書かれた本を読もう・・…203
私が読む前にやっていること・・・……207

9章このメソッドを身につけたあとの 素晴らしい生活

知識があると、その知識と知識が融合し合い、新たな発想が生まれる
信じられない量のものを読んで、その知識が頭に入っている生活

おわりに

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