ビジネス書 30


上の本は、知り合った成功者や他の人達を通じて学んだ事が書いてあります。
世間のイメージと違う事が多いのでどっちが正しいんや?とまごつきますが
読者で判断するしかありませんね。
著者自身がすでに成功してるのにまだ満足してない欲張りなおばさんです(笑)

下の本は、博愛主義をビジネスに利用している本です。
確かに世のため人のためと言われると断りにくいです。(笑)
チョット宗教さもあるので、人生問題で悩んでる人も役立ちます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ケタ違いに稼ぐ人はなぜ、「すぐやらない」のか?       臼井由妃


はじめに

目次
1億円プレーヤー 1000人に共通する考え方
その成功常識は間違い!

「稼ぐ人は即断即決」のカン違い
「目標は人に宣言した方が成功する」は正しい?
「頭で考えること「の落とし穴
「頭」ではなく「腹」で考えなさい
お腹は第二の脳
「腹で考える」と、すべてがうまく回りだす

第1章
ケタ違いに稼ぐ人は「すぐやらない
 成功し続ける人の新ルール

万しか稼げない人は「即断即決」し、
億を稼ぐ人は「腑に落ちるまで待つ」

万しか稼げない人は「新しい商品」をつくろうとし、
億を稼ぐ人は「困っていることを解決」しようとする

万しか稼げない人はクレームの「対応」に追われ、
億を稼ぐ人はクレームを「(宣伝・広報」に利用する

万しか稼げない人は「自分の頭」だけを使い、
億を稼ぐ人は「お客様の頭」を借りる

万しか稼げない人は 礼状を「即」出し、
億を稼ぐ人は 「タイミング」を計る

万しか稼げない人は「早く」仕事をし
億を稼ぐ人は 「事前」に仕事をする

第2章
しゃべりすぎるバカは稼げない
 上手に腹を探る、巧みな「コミューーケーショソ」

万しか稼げない人は 「沈黙が怖い」と考え
億を稼ぐ人は 「沈黙はお金」と考える

万しか稼げない人は 「起承転結」で話し、
億を稼ぐ人は 「最初のー分」で盛り上げる

万しか稼げない人は「メリット」から伝え、
億を稼ぐ人は 「テメリツト」かり伝える

万しか稼げない人は「普通にほめ」
億を稼ぐ人は「遠隔ほめ」「セットほめ」をする

万しか稼げない人は会いたい人に「突然、連絡」をし
億を稼ぐ人は「からめ手」を使う

万しか稼げない人は「なんでもメール」を使い、
億を稼ぐ人は 「電話」「メール」「手紙」を使い分ける

万しか稼げない人は「いい人」を演じ、
億を稼ぐ人は「わがまま」を主張する

万しか稼げない人は「親睦」を深めるために力ラオケに行き、
億を稼ぐ人は「商談」をまとめるために力ラオケに行く

万しか稼げない人は相手の話を「頭」で聞き、
億を稼ぐ人は「メモ」で聴く

第3章
頭で考えるのをやめると、うまくいく
 どん底でも腹が据わる「メンタル」の秘密

万しか稼げない人は「考えすぎ」て 動けなくなるが、
億を稼ぐ人は「思考の枠」を変える

万しか稼げない人は危ない会社で「必死に働き」、
億を稼ぐ人は食えない会社を「さっさと辞める」

万しか稼げない人は「失敗談を避け」、
億を稼ぐ人は「失敗談をさらけ出す」

万しか稼げない人はワイシャツは「白」を選び、
億を稼ぐ人は「ピンク」を選ぶ

万しか稼げない人はどん底で「ジタバタ」するが、
億を稼ぐ人は 「ウキウキ」する

第4章
夢や願望で腹はふくれない
 目先のことに惑わされない 「行動パターソ」

万しか稼げない人は「不労所得で生活」を夢見て、
億を稼ぐ人は「地道に働く」ことを考える

万しか稼げない人は「やりたいこと」から始め、
億を稼ぐ人は「できないこと」かり手をつける

万しか稼げない人は商談を「インドア」で行い、
億を稼ぐ人は「アウトドア」で 行う

万しか稼げない人は 面倒な「幹事を避け」
億を稼ぐ人は率先して「幹事をやる」

万しか稼げない人は「管理職」に気に入られようとし、
億を稼ぐ人は「直属の上司」に気に入られようとする

万しか稼げない人は「富裕層」を狙い、
億を稼ぐ人は「お金がないが口クセの人」を狙う

万しか稼げない人は「流行りのキャッチコピー」を好み、
億を稼ぐ人は 「写真」を使う

万しか稼げない人は「自分のため」に宝くじを買い、
億を稼く人は「他人のため」に宝くじを買う

第5章
お金と人をぐいぐい引き寄せる逆転思考
大きな成果を上げる「リーダー」の小さな努力

万しか稼げない人は起業には「資金」が必要だと考え、
億を稼ぐ人は 「アイティア」に出資してもらう

万しか稼げない人は「気の合う人」とランチを食べ
億を稼ぐ人は「気が合わない人」とランチを食べる

万しか稼げない人は「節約」を考え、
億を稼ぐ人は時間とお金の「密度を上げる」

万しか稼げない人は「他人と約束」をし、
億を稼ぐ人は「自分と約束」をする

万しか稼げない人は待ち合わせの「5分分前」に到着し、
億を稼ぐ人は「15分前」に到着する、

万しか稼げない人は、つき合う相手をを「損得」で選び、
億を稼ぐ人は「力ン」で選ぶ

万しか稼げない人は通帳を見てニタニタするが、
億を稼ぐ人は今の給料の10倍稼こうと決意する

万しか稼げない人は部下に「臨機応変」を求め、
億を稼ぐ人は「マニュアル通り」に動く部下を求める

万しか稼げない人は会議を「意見交換の場」と捉え、
億を稼ぐ人は「意思決定の場」と捉える

万しか稼げない人は「自分の努力」の成果として稼ぎ、
億を稼ぐ人は「チームの努力」の成果として稼ぐ

おわりに

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

頭を下げない仕事術           高野 誠鮮


頭を下げない仕事術/目次

はじめに 仕事でやってはいけない、あること

序 私が「ローマ法王に米を食べさせる」まで

第1章 仕事以前のこころ構え

仕事術●「やろうと思う」を「やってみる」に

仕事の基本は「ど真ん中直球勝負」。
可能性の無視は最大の悪策
仕事の壁を高くしているのは自分自身
根回しの副作用
小さな を積み上げてゆく 。
スタンフォード大教授への「ラブレター」
仕事は「人とのつながり」

首相首席秘書官からの二つ返事
「熱量」が「天佑」を引き寄せる

仕事術● 標を周囲に宣言する

「とにかくお前が熱かったからだよ」
すべては「熱量」から始まる
自分を追い込めば「熱」が出る
あえて予算を少なくした理由
ためらう前にやってしまう

第2章「情報」と「人脈」の生かし方

仕事術● すべての「情報」は「発信源」にあたる

仕事の第一歩は徹底した「情報収集」
「お前は馬鹿かー」と怒鳴られて
情報は「裏」まで知らなくては意味がない
情報はまず「人」から発せられる

ペーパーチェイスの限界点
「ググった」部下への次の指示
人間は「知」→「情」→ 「意」でしか動かない
「知る」が「識る」を経て「知識」になる

仕事術●「好奇心」を情報収集に生かす

「情報」で閉塞状況を突破する
素朴な違和感を大切にする
オープンソースで世界の情報が開かれている
学べる先人、学べない先人
市役所職員がポルシェを買う方法
私の情報収集に共通すること

仕事術●「大きな人」とつながる

出事は人あってこそのもの
こいつは俺がフジヤマ芸者に産ませた子」
相手を喜ばせる人脈術
強烈に、鮮明に、成功のイメージを描く
人脈は分け与えてはじめて生きる

第3章 成功への「戦略」

仕事術●「戦略は立てても計画はしない

あらゆる仕事には「戦略」が必要
無駄なスケジュールづくり
仕事は生き物
戦略に欠かせない「目標設定」「効果測定」とは
「予言者」の言うことには耳を貸さない _
「予言者」タイプの人はリーダーに向かない

仕事術● 戦略はアメリカを参考にする

とんでもなく懐の深い国、アメリカ
まずは自分が「やってみせる」
タウンミーティング開催、真の狙い
NSAの恐るべき日本民族分析レポート
宇宙人侵略時の対応は日本民族に学べ?
マッカーサーの呼びかけが意味するもの
近代日本の官僚たちがとった「戦略」

日本の戦略で唯一参考になるのは自衛隊

第4章 相手のこころを動かす

仕事術● 交渉では「お願いしない

頭を下げるのは逆効果。
「お願い」は利他の正反対
「お願い」の傲慢さを知ったある出来事
手厳しく叱られて。
必死になるほど空回り

仕事術● はじめに相手の喜び」を考える

世に溢れる「交渉術」はファンタジー
イエスを引き出す最もシンプルな方法
NASAから貴重な機材をタダで100年借りる
アメリカ大使館職員に放った最初の質問~
「乞食根性」では物事は動かない

仕事術●「条件」をつきつけない

ルイ・ヴィトンとの交渉が失敗した理由
身勝手な思いは相手に伝わる
嫌々やってもらうことのマイナス

第5章 価値を高めて売る

仕事術● 売りたいときほど、売らない

逆転の販売術
「一過性のブーム」から「ブランド化」へ
高級住宅街からの問い合わせに「売り切れです」
強気の姿勢をつらぬいて。
「馴れ合い」が価値を下げる

仕事術● 大々的に宣伝しない

「看板を出さない」ことで価値を高める
お客さんの「求めるもの」を熟慮する
コンサルタントの予言は当たったか

仕事術● 情報は「遠方」から流す

報道関係者が食いつくキャッチコピーの
中身がいいだけじゃモノは売れない
「距離」が情報の価値を高める。
情報がもつ「雪だるま」の性質
「棚田オーナー制度」のリリースを外電に
棚田オーナー第1号は英領事館員
閑古鳥の鳴く寺院に「寺の駅」オープン
説得力ある特産品

第5章 仕事をつぶす「余計なもの

仕事術● 「金色夜叉」にとらわれない

世に溢れる「机上の成功法」
石橋、叩きすぎるべからず
「金」や「出世」が目を曇らせる」
人の喜びは自分に跳ね返る

本気は必ず伝わる

仕事術● 「嫌われる覚悟」をもつ

愚人にほめられたるは第一のはぢなり
批判記事を「特集」と笑った最高の上司

仕事術● 「セクショナリズム」に呑まれない

争いの源,
「人体主義」で考える
農業世界にも蔓延する「セクショナリズム」
「自然界に特許はない。すべて教えます」

仕事術● 「余計なもの」を入れない

「奇跡のリンゴ」が腐らない理由
危険な有機農法。
自然界の理想の姿をあらわした即身仏。
社員が腐れば会社も腐る。
「自分」に何を掛け合わせるか。

第7章 挫折を乗り越える

仕事術● 挫折のときには「雑草の根」を見る

本当の意味での「大失敗」
雑草が教えてくれたことの
「つまらない」と言う自分が実は「つまらない」
「可能性」の追求が生んだ『羽咋ギネスブック』

仕事術● ピンチを「チャンス」と考える

農林課に飛ばされて
干されたときこそ、「根」を広げるチャンス

仕事術● 「頭」ではなく「身体」で考える

「頭」は「身体」に劣っている
右手と左手は喧嘩しない
経済は「血液循環」、地域活性化は「リハビリ」。
組織の中でエゴを発する「がん」。

仕事術● 「肩書きがないことを「強み」にする

日蓮やキリストは大学に通っていない
「肩書き」は中身の薄さを隠すためのもの

第8章 大きな仕事をするために

仕事術● 大きな視点をもつ

地域規模から世界規模へ
手のひらに地球を置いて物事を考える
農作物は国家の「戦略物資」
「富国強農」を国策に
仕事にはコネも権力も要らない

仕事術● 敵を味方にする

日本発の農法「ジャポニック」、誕生
既存の農学部に叩きつけた挑戦状
昨日の意き今日の味方にする

ジャポニック専門学科、開設!

仕事術● 神仏を敵にしない

政務四役へのご進言
石破大臣のひと言
神仏を敵に回さない生き方
すべてのことに感謝の気持ちを

あとがきのまえに
あとがき
高野誠鮮略歷

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント