ビジネス書 2



上の本は、期待して読んだけどがっかりですね。
確かにファンでなくサポーターと言う概念は斬新でインパクトがありますが、
サポーターを作るのはやはり難しいです。この人はコンクールにも優勝した
凄腕なのでわがままが通ります。普通の人のお店は・・・!ですね。
只、考えれば並の店より少しは個性を作れるのではないか!


下の本は、10ミニッツの考案者です。今はともかく当時ではいいアイデアですね。

個人的な手帳ではなく社内で、フォーマット標準化して使うと、

仕事のすり合わせが早く出来ます。それに、それを見せれば

無理な用事を押し付けられなくて定時で帰れます。ふせんは剥がれやすいので、

独自に開発したので、本格的に使えるようにしてる。この社長の人生観もいいですね。

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リピート率90%超! 小さなお店ひとり勝ちの秘密   中谷嘉孝

目次
プロローグ 店舗経営の本質

第1章 ビジネスは本当に難しいのか

Episode1 生涯顧客
・なぜ、お客はその店を愛し続けるのか
・マーケティングの本質
・鳴かないホトトギス対処法
・付き合う客は徹底的に絞れ!
・「ファン客」を超える「サポーター客」
・「サポーター客」だけを集めるには
・何を売りたいのか?
・会員制への道
・常識を覆す技術革新
・心のど真ん中に直球を

第2章 あなたのお店をお客が選ばない本当の理由

Episode 2
・リアルブランドの原点
・想定外の副作用
・リアルブランディングのためのキーワード
・人対人の当たり前
・パワーバランスの崩壊
・「ミッションに向き合う」という差別化
・独自のカテゴリーを築け
・YAZAWAから学ぶリアルブランド

第3章 愛されたい人からだけ愛される技術

Episode3 「お・も・て・な・し」の感性
・感性のキャッチボール
・インチキに手が伸びる時
・2つの財布
・お客のニーズにだけは応えるな
・この味いかが?
・どうせならマニア道を極める
・セルフニーズにきちんと向き合う
・愛される努力は見苦しい
・ストレートに価値を伝える
・あなたはお客を怒れるか?
・尖りの方程式
・身近な何でも屋よりホームドクターを目指せ

第4章 豊かさを手に入れる絶対法則

・効率という名の落とし穴
・一度に多くの人を喜ばせる仕組みを考える
・採算性構造の見直し
・衰退産業の致命的宿命
・価格改正のイノベーション
・順調な時ほど、今すべきことを考える
・血の通わない社員は雇うな
・共感というサークル
・闘魂注入のボディーブロー
・マネジメントは単純なものと悟れ!
・リーダーの条件
・環境が人を育てる
・周囲を照らせる存在になれ

第5章 あなたはなぜいつも「あと一歩」なのか

・経営者なら「あと一歩」の壁を越えろ
・なぜあなたはいつも「いい人」で終わるのか
・勝ちきれない理由
・限界を決めているのは自分自身
・自店の行き先を明確にする
・目標は、どこまでも高く
・顧客心理の活用法 ・もう一人の自分を味方につける
・自分の本音を大切にする
・ビジネスとは人生観
・根っこは張れているか?
・本物のオリジナリティが生まれるところ

エピローグ「感謝」

メニーサンクス!

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ふせんでカンタン! テンミニッツ仕事整理術  末永 卓

はじめに
第1章 … みんなができるタイム マネジメントを

頭で理解できても、実践できなかったタイムマネジメント
タイムマネジメントの理論と現実の間にあるギャップ
ふせんに「書く、並べる、貼る」がたどり着いた方法
今日からはじめられる、ふせんと時間軸のタイムマネジメント

今週、来週を意識しつつ今日の計画を立てる
誰も気づいていないのか、マーケットが存在しないのか
「やったときのリスク」 「やらなかったときのリスク」の間で
やっぱり、 これを必要とする人が大勢いたんだ

第2章 … それを「いつするか」 決める

バソコンのフレームがテンミニッッの生みの親
日常の小さな「?」から、この世にない「!」は生まれる
予約の多い人気レストラン的発想で仕事をしよう
ふせんとのにらめっこがカンミ堂の朝の風景
「考えること」こそ長めに時間をとるべき

頭の巡回機能をストップさせる
「やらされ仕事ほど、つまらないことはない

第3章 … 時間は止まってくれない

動いてみてはじめて見えてくることがある
走りながら考え、走りながら修正を加えていく
小さく行動してみて感触をたしかめる
アトラクションのような1日は仕事では最悪

第4章 … 目に見えない ものは整理できない

真似はされても、真似だけはしたくない
ふせんがあったから、今の自分とカンミ堂がある
多くの人が急な変更に弱い理由
スーツケースに荷物を詰める感覚で残業の調整を
「乗換案内」効果でクリアに仕事を進めよう

第5章… 簡単だから習慣にできる

成果を出し続ける=たんたんと仕事を進める
私の記憶に残る二人の「たんたんと派」
スタート前の準備がたんたんのリズムをつくる
朝のピンポン·メールで1日が勝手に走りはじめる
計画なしで仕事をするのはバックパッカーと同じ
完壁を求めすぎない、はりきりすぎない

第6章… 期限がないことに締切をつくる

先延ばしはクオリティ低下やトラブルの原因
テンミニッツは「取りかかれない病」の特効ワクチン
1週間先までを術蹴すると前倒しがしやすくなる
「期限がないこと」は、 意識しないと前倒しできない
仕事はいつも本番。実践なしで実力はつかない
1周遅れのランナーでも何とかしたい。 1年間の前倒し

第7章… カタチ化で感覚的に計画を立てる

バーモントカレーとテンミニッツの共通点
学生や主婦にも広がるテンミニッツ
面積でみると、1日はたったこれだけしかない
似ているようで違う「見える化」と「カタチ化」
カタチ化によって感覚的にすべてが行える

第8章:それは、ある日突然やってくる

執筆中、大きな変化のスイッチが入った瞬間
小さな積み重ねには、何の疑いもなく取り組むしかない
「今日という日をせいいっぱい」を積み重ねる

おわりに

仕事の「カタチ化」を体験しよう!
テンミニッツ· シートのト·リ·セツ

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