ビジネス書 3


上の本について、TODOリストの本では、大きな仕事や複雑な仕事ではこの本でないと

無理でしょう。只、大変読みにくい コスト/コントリビューションマトリックス

など難しいです。後半はコンサルタントらしくビジネス事情の話で

ためになります。お買い得な本です。

下の本は、自分向けの日報の書き方です。日報と言うより、

戦略ノートと言う感じです。この本を参考にすれば、自分で作れそうです。


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シンプルTODOリスト仕事術  Shin


序章 大量の仕事と仕事の遅さに消耗していた自分

「一生懸命仕事をしているだけ」の人
まじめな人ほど選んでしまう間違った解決策
「TODOリスト」に特化した本を書様こうと考えた理由

第1章 仕事が終わらない5つの原因

なぜあなたは仕事業が終わらないのか?
[原因その1]仕事の目的を把握していない
[原因その2] 具体的なTOD0が見えていない
[原因その3] 具体的なTODOを整理できていない
[原因その4]TODOを処理する速度が遅い
[原因その5]TODOが多すぎる

コラム1「行動できない人」の2つの特徴とその解決方法

第2章 仕事の目的を把握する

「目的を把握すること」が苦手な人
10個の疑問を洗い出して頭を回転させてみる
「クリティカルシンキング」で目的把握の精度を向上させる
[ログセ1] 「絶対にそうだ、とはいえないよね?」
[ログセ2] 「絶対できないなんてことないよね?」
[ログセ3]「間達っているかもしれないけど、~(自分の意見)」
「多重視点」で複眼的 に目的を捉える
まずは自分がやりやすいものから実践してみよう!

コラム2「なんでもできます!」は不誠実な態度かもしれない

第3章 TODOを見える化してみる

まずTODOの見える化を学ばう
TODOを見える化せずに仕事 に取り組むとやる気がなくなる
やるべきことを「ロジックッリー」で洗い出す
「コスト/コントリビューションマトリックス」で優先順位をつける
シンプルなマトリックスで行動を評価する

コラム3 短時間で成果をあげ続けるサイクルとは

第4章 「シンプルTODOリスト」の活用法

散らかっていく頭の中を整理する
シンブルで使いやすいTODOリスト
「シンブルTODOリスト」ですべてのTODOを一元化しよう
「シンブルTODOリスト」の使 い方(基礎編)
すべてのTODOをスケジュールと連携さ せる
「シンブルTODOリスト」の使い方(応用編)
チー ム全員で使ってみよう

コラム4 物事業を理解できる4タイブの人とそうでない人

第5章 TODOの処理速度を向上させる7つの方法

あとは仕事のスピードを上げるだけ
よく使うセンテンスを「辞書登録」
作成した資料を「モジュール化」しておく
「優秀な壁打ち相手」 を用意す る
仕事を「タイムアタックゲーム」に
メール処理のタィミングは「3回だけ」
「複数回実施す る説明については動画化する
漫画やドラマ、ドキュメンタリー、初心者向け解説書から学ぶ

コラム5 「努力できない」と悩む人に贈る5つの処方箋

第6章 TODOを減らし、生産性を上げる


生産性を上げる最後のコッ
それは本当に「必要な」 仕事なのか?
それは本当に「人がやらなければいけない」仕事なのか?
それは本当に「自分がやらなければいけない」仕事なのか ?

コラム6 部下から報告を受ける際の「3つの反応」

終章 24時間を自分でデザインしよう

自分の自由な時間を、どう使うか
「ワークライフバランス」ではなく、 「24時間を自分でデザインする」考え方
「パラレルキャリア」は今後ますます一般的 になっていく
「パラレルキャリア」をおすすめしたい4 つの理由
[理由その1] お金にとらわれない独自動サービスを展開できる
[理由その2]ビジネスの全体像を理解し、本業の成果を向上させられる
[理由その3]複数 の収入の柱を作れる可能性がある
[理由その4] 「本当にやりたいこと」が見えてくる
[shin の実例]
戦略コンサルタント×ブロガーコミュニティ運営 × ビジネス書作家

目の前の ことに一生懸命になろう!

あとがき

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A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報     中司 祉岐


効率化のために書くのではない。「いま、やるべきこと」に気づくために書く

序 章 [日報の威力]A4 1枚の日報から成果に直結する「やるべきこと」がわかる

たった3週間分の「日報」から、
成果を生めない「意外な事実」がわかった

ビジネスの基本は「問違い」に早く気づくこと。
「事実」の積み重ねからは間違いは起こらない

「なかづか日報」作成のコツは、シンプル化。
だから「いちばん大切なもの」が見えてくる

成果をあげる近道は「自分分析」でしかない。
行動·思考のクセはすべて、 日報にあらわれる

努力をしたますまでは報われない。
努力は次につなげてこそ花を咲かせる

ささいなメモから「小さな事実」が見つかり、
小さな事実から「大きな成果」が生まれる

結果が変わらないのは、
自分が変わっていないのだから当然じゃないか

成功へのきっかけ、自分を変えるきっかけは
「なかづか日報」しか、 あり得ない

「何も変わらない、何も生み出さない毎日は
「不条理」だと思わないか

第1章 [数字]日報の数字を読み解けば見る見る業績が上がる

いかに「数字」に向き合い、
いかに「数字の動き」を追っているか

明白な「実態」が分からなければ、
明確な「行動」はできない

日々の数字に疑問をいだけば、
「課題」が生まれ、解けば「成果」につながる

「逆算思考」にすると、
目標が立てやすく、行動も起こしやすい

日報に数字を書き入れ、そのとおりに動く。
駆け出し時代の「目標達成」ストーリー

「こだわり」や「思い入れ」は
人を狂わせるだけ

ささいな異変に気づき、力を入れる。
真の「強み」はこうしてつくられる

成果が出ない、ものが売れない理由は、
「外ではなく、内にある」のだ

日報には「問い」があふれている
そこには確かな「答え」が隠されている

第2章 [行動]山ほどのムダと非効率な日常 日報がみごとにそれを指摘してくれる

「何をもとに」行動を起こすべきか。
日報は、そんなときの羅針盤にもなる

関行動に対する「意味」を言えなければ、
「行動していない」と同じことではないか

書き出せば、ムダが姿を現す

時間はお金である

「もっと」と考えて行動する人だけが
目標に近づくことができる

ビジネスは「マネ」ても役には立たない。
「自分だけの教科書」が一番役に立つ

逆算思考からの
「1日20社」目標設定

クライアントレベルは
行動を効率的にしてくれる

渦巻き大作戦なら
移動時間のムダをなくせる

日報をつけるほどに
改善点は尽きることはない

日報が教えてくれた
確かな「顧客と商品の絞り込み」

第3章 [お客様]「分っているつもり」「思い込み」阻害要因をぶち破る日報のすごさ

安定した売上げ、顧客数を増やせないのは、
怠けぐせが原因ではなかった

行動力が自然と上がる
日報のルーティン項目

「お客様の攻略法が
具体的にイメージできた」

ターゲットを間違えれば、
どんなに「良い·安い」ものも届かない

悪の根源は、
たいてい先入観である

「思い込み」を払拭するには
事実を受け入れるしかない

ビジネスの転換は、
早ければ早いほうがいい

第4章 [商品]日報を毎日検証すれば、魅力ある商品の正体が分ってくる

|誰に売るのか。
主語が明確に分かっているか

日報の数字から
新商品が生まれる

|精神論だけで行けるほど
ビジネスは甘くない

商品·広告戦略の前に
まずターゲットを絞る

悪習慣·固定観念を壊すには、
毎日「数字」と向き合うのが早道



第5章 [モチベーション]理性型か感性型か、タイプ別に日報で自己管理ができる

私利私欲が成功の第一条件

人間は2つのタイプ
分けられる

強みを伸ばし、
日報なら弱点も克服できる

人間性は
ひとつのテストで分かる

あなたは自分で
モチベーションを上げられるか

クライアントを変えた
ひとつの質問

成長する理由は、
日報の「宣言」と自身の「変化」にある

日報を導入すれば、
組織は「本物の組織」になれる

若い工芸作家が
売上げ600万円を達成

将来ビジョンから
「いま、やるべきこと」が分かる

納期を守れないデザイナーが
「好き嫌い」の数値化で一変

日報で理性を強化し、
事業改善へ

理性型パーソンの
日報添削ポイント

「感性型パーソンには
細かい指示を

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